5月 18th, 2012
脱サラして資格を取る人が増えてきていますが、その背景にはやはり、不安定さでしょう。
それなりに長く勤めていた会社を脱サラしてまで資格を取って転職する方は
本当に勇気もいるし凄いと思います。
比較的家族を持った方が脱サラしているし、資格もちゃんと国家資格を学校に通って
取っているようです。
資格を取るのに必要な記憶力。記憶力を伸ばしていれば、大半の勉強はさぞかし
楽になるでしょう。では記憶力を伸ばすには?
それは、やはり記憶術を習得するのが良いと私は思うのです。
簡単な資格では脱サラして失敗してしまうこともあるので本気でないと難しいでしょう。
最近新聞にも載っていましたが脱サラして国家資格の看護師になる方が増えているようです。
2年間ほぼ無収入で学校に通い准看護師という資格を取り、病院や施設で働くようです。
確かにニーズがあるので脱サラしても先が読める為、良い資格だと思います。
特に看護師という資格ですと就業先がとても多く、転職も比較的楽に出来ます。
脱サラした方は経験がないかもしれませんが夜勤のアルバイトなんかもありますので、
掛け持ちをして収入をアップするコトも可能な資格です。
なので近年男性で看護師の資格を持っている方がどんどん増えています。
このように脱サラして資格を取るのであれば年収も少し高めで尚且つ安定していて、
ニーズもある仕事を選ぶといいでしょう。
その代わりに楽な仕事ではありません。
脱サラされているのであればきっと平日勤務で土日が休みという方が多いでしょうし、
中には17時には仕事が終わってしまうような方ですと看護師の資格を持って
仕事をするには大変かもしれません。
毎月シフトで勤務になりますし、場所によっては残業も多くあります。
未経験で脱サラをしていて少し年齢も高めの方ですと就業先も比較的大変なところかもしれません。
それを頭に入れた上で資格を取りましょう。
他の資格でも言えますが脱サラをするのであれば、しっかりと市場調査を行い決断していきましょう。
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1月 16th, 2012
なにもこのことは・・・脱サラしての起業、とか、脱サラしての再就職に際して、ということに限ったことではありませんが・・・資格、というものについて、私は、それほど、重きを置いてはおりません。資格を持っている、ということと、その仕事が出来る、ということとは、別のことである、ということが出来ると考えているからです。ここで、あなたが、脱サラして新しく起業しようというときに、例えば、医師として開業しようとすれば、医師免許が必要です。しかし、病院を開院しようとするならば、あなたは、医師免許を持った医師を雇えばいいのです。おっと・・・話が逸れてしまいました。脱サラして医師として仕事をしようとすれば、あなたは、医師免許を取る、医師の資格を取得する必要が生じる、ということですね。なにしろ、医師の資格は国家資格ですから、医師としての医療業務を、独占して排他的に行なう権利を、医師の資格を取得することによって、得ることが出来るのです。しかし・・・医師免許、即ち医師の資格を持っているからと言って、医師としての医療業務が出来るということとイコールになるかと言うと・・・私は、必ずしもそうではない、と、考えます。つまり、医師免許という医師の資格を持っていなければ、医師として医療行為は出来ないが、かといって、医師の資格医師免許を持っていれば、それで、医療行為が出来る、ということではない、ということですね。・・・また、話が逸れて来ました。私は、使うあてのない資格を取るなんて余裕は、脱サラした、あるいはこれから脱サラしようとしているサラリーマンにとっては、無いだろう、ということを言いたかったのでした(笑)。
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7月 22nd, 2011
資格とはなんぞや? 特に、脱サラして身を立てようとするときに、役に立つ資格、というのは、いったい、どんな資格なんだろう? と、そんな観点で、いろいろと考えて参りました。脱サラ、なんて、うまくいくもんじゃないよ、というのは、私が社会に出たてだった、20年前くらいまでは、よく言われていたものでした。しかし、この頃は、脱サラなんて、珍しいものじゃありませんと、申しますか、脱サラせざるを得ない、というような状態・状況が、あちこちで、当たり前のように見受けられる、ということなんですね。本当に、世知辛い世の中になって参りました。そこで、珍しくもない脱サラを成功させよう、ということで、頼りになる資格・・・ということになるわけですが・・・。私にとって、頼りになる資格、と申しますか、これは資格ではありませんが、・・・記憶術、なんていうのは、如何なものでしょうか? 私がこれから脱サラをするとしましょう。この記憶術、という、資格ならぬ技術が、私の脱サラ、を、成功へと導いてくれるものでしょうか? どうも、なかなか、そんなふうにはいかないのではないかな、と思われます。記憶術は資格ではありませんが、使いようによっては、とても実用的な技術だと思われます。そういう意味では、脱サラという私のライフステージを、この、記憶術、という資格ならぬ資格が、私を助けてくれることは請け合いなのですが・・・。しかし、残念ながら、脱サラしたての私にとって、この、記憶術という、資格ならぬ技術が、すぐに、富を生み出すものではない、ということなんですね。
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11月 24th, 2010
私がサラリーマンをしている頃に自分の仕事とは関係のない資格をいっぱい持っている人がいました。
全部は覚えていないんですけど、インパクトのある資格としては、危険物取扱責任者、小型船舶何級とか
その資格に何の関連性も見当たらないので、「なんでそんなに資格取っているんですか?」と聞いたら
「将来役に立つかもしれないから」との事でした。
それから15年ほど経ちますが、彼にとってその資格が本当に彼の為に役に立ったかどうかは定かではありません。
つい最近、私の友人でも、パソコン事務関係の資格を取って就職が決まったので、その知識を覚えている
うちに、その上位の資格も取ってしまいたいと言って、見事その資格をゲットした人がいます。
その人の場合は、事前に私に相談してきたんですけど、その時私がきいたのは「その資格を生かした仕事を
今後もしたいの?」とのことで、それについては「別にそのつもりはないけど、今取っておかないと忘れ
ちゃうから」という答えでした。
こうやって資格を取る事を私は否定するつもりはありません。
でも、なぜ資格を取るのか?その本質を見誤ると、せっかく苦労して取った資格が就職の仇になるとも限りません。
つまり、資格を取りました。履歴書に誇らしげにいっぱい書くことができました。
で、職務経歴を見ると、資格とは無関係な仕事しかしてきていない。
それを面接担当官が見た場合、どう思うでしょうか?
趣味欄に「資格取得」と書けば「あぁ、この人は資格を取ることが趣味なんだ」と納得してもらえる
かもしれません。
でもそうじゃない場合、どうでしょうか?
もしあなたが面接官だったらどう思いますか?
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9月 25th, 2010
脱サラを目指して、資格取得に励む毎日、とても充実しているでしょう。
でも資格取得の事だけで頭がいっぱいになってしまうと、脱サラ後に必要な肝腎の部分を忘れがちになります。
資格を取得して脱サラをするといっても、脱サラ後のビジネスのシナリオと言うのは千差万別です。
たとえば一般の人たちに向けてセミナーを開催したりするビジネスモデルがひとつあったとします。
資格を取ってからあらためてビジネスモデルを考えるのではなく、ビジネスモデルを先に確立しておいてから、資格をそこに当てはめるようにしてみてはいかがでしょうか。
その中にストーリーというものが出てくるのです。
そのストーリーにはふたつあります。
あなたが資格を生かした脱サラをして、どんな風に価値を提供していくかというストーリーがひとつです。
前述したセミナーだったら、セミナー集客があり、セミナーのファシリテーションがあり、コーチングからコンサルへという、この一連の流れが、あなたのストーリーになります。
言いかえればビジネスモデルですね。
そしてもうひとつは、あなた自身のストーリーです。
あなたがどうして、資格取得から脱サラを志すにいたったのか。
それは何かあなたの中で、現状からみて解決したい問題があったからなのか、それを誰に届けたいと思ったからなのか。
資格を取得して脱サラをして、あなたの熱い思いを人々に伝えたいと思った、そんなストーリーが、ビジネスという割り切った側面だけではなく、あなたのお客様のハートに、直接訴えかける、あなたの価値になってくるのです。
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9月 23rd, 2010
趣味が昂じてプロ級の腕前、という人をたまに聞きます。
趣味が昂じて脱サラという人もたくさんいますね。
人間しばしば目的と手段を混同してしまいがち。
資格と脱サラも同様です。
本来は脱サラが目的でした。もっと言えば、脱サラしてどうしたいのかという、さらにその向こうの目的も当然考えなければなりませんが。
それはさておき脱サラをまず目的としましょう。
そのためには、何が必要かを考えます。そのひとつがある資格だったとします。
当然その資格は、手段のひとつになりますね。脱サラという目的を達成するために、クリアしなければならないもののひとつです。
でも、それがいつのまにか、資格を取ることが目的になって、しかも関連の資格に挑戦し続けることが生きがいになり、脱サラはおろか、大切な時間の大部分を資格取得につぎ込んでしまう、そんな場合も考えられないではありません。
脱サラと資格の関係においても、目的と手段の関係は、常に考えながら、常に軌道修正をしながら進む必要があります。
できれば、同時進行がいいです。脱サラと資格の関係でもそうですが、平たい言葉で言うと、
「走りながら考える」
ということですね。
独占業務を持っている資格の場合、その資格がないと脱サラしても仕事にありつけないと言うケースは多々あります。
司法書士も公認会計士もそうですね。
でも、その資格を取るまでは脱サラができない、と考えるのではなくて、その他の準備も同時に行ってしまうと言うことです。そして資格が取れた時点ですぐに脱サラできるようにしておけば、それが一番早いスタートができるということになります。
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9月 20th, 2010
「脱サラを目指しているのですか?」
と、聞いてしまいそうなほど、資格をたくさん持っている人がいます。
でも実際には脱サラするというよりも、資格を取ることが好きなんですね。
そんなブログもあるくらいで、毎月何かの資格試験に挑戦している方がいます。
また、名刺の裏に資格を山ほど書き連ねている人と会ったこともあります。
きっとあの人は脱サラするんだろうと思っていたら、まったくそうではなくて、いわば資格を取るのが趣味になっていました。
それはそれでいいとは思いますが…。
私は決してそんな生き方を否定しているわけではありません。挑戦すると言うのは人間いくつになっても必要なことです。
必要なのは、その資格取得というものが、どれだけ本当の目的に合っているものなのかということだと思います。たとえば脱サラするのに、どうしても必要な資格だから、これは何が何でも取る、とかいうことですね。
人間と言うのは、とかく距離感、遠近感を失いやすいものです。
つまり、本当の目的を忘れてしまい、手段が目的にとって代わる場合が頻繁に起きるのです。それは脱サラと資格の関係にも当てはまることが多いのです。
他の例で言うと、ダイエット。
ダイエットを思い立ったということは、太っているということが何か不便や不快を感じることがあったからでしょう。ということは、その不便や不快を克服することが本当の目的なわけですね。
でも、いつのまにか痩せること自体が目的となってしまい、その向こうにある本当の目的を忘れてしまいます。
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9月 18th, 2010
資格を取得すれば、脱サラして起業できる、と安易に考える人はあまりいなくなったと思いますが、それでも資格取得と言うのは、脱サラの強い味方であることは変わっていないでしょう。
その中で、資格の種類として考えるポイントを紹介します。
たとえば、司法書士という資格があります。
不動産の登記などの時に、お世話になる場面があります。そのほかにも、さまざまな法律手続きや書類作成を業務としています。
供託手続き、相続、成年後見、多重債務、小額訴訟など、司法書士の多くは登記業務を主務にしています。
これらの手続き、つまり登記を行うときは、必ず司法書士に依頼しなければなりません。
その司法書士が、脱サラして資格を取った人かどうかに関わらず、その資格を持っているだけで、仕事を依頼され、しかも値引きがありません。司法書士の相見積をとることは、まずありえないですね。
このような制約というか、風習と言うか、形態というか、これを独占業務と言います。ある特定の分野の手続きや取引について、必ずこの資格を持った人でないと取り扱いができないというもの、これが独占業務です。
この独占業務を持っているかどうかが、資格の価値の分水嶺でもあります。
その分、難易度が上がることにもなるわけですが。
たとえばファイナンシャルプランナー。
この資格を取れば独立できると考える人も少なからずいますが、実際にはほとんどが脱サラという状況ではなく、独立もしていない人がほとんどです。
というのも、ファイナンシャルプランナーには独占業務がないからです。
この独占業務という観点を持つことで、脱サラして独立できるまでの権威や収入を確約できる資格なのか、ただの資格貧乏で終わってしまう可能性のあるものなのか、という判断材料にできるのです。
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9月 16th, 2010
不動産関係で、脱サラして起業する場合、資格というのが必須な場合がかなりあります。
不動産鑑定士、宅地建物取引主任者、土地家屋調査士などです。
難易度から言うと、不動産鑑定士が最も難関で、土地家屋調査士、宅地建物取引主任者の順に続きます。
資格を取って、脱サラ起業というシーンを考えると、なるべく資格は取りやすい方がいいですね。
そして、資格のランキングにものを言わせるよりも、営業能力やビジネスモデルで差をつける方が、実際の収入アップにも役立つ、と考えるのが現在の風潮です。
特に不動産業界は、既得権の影響も強く、新規参入が難しい方だと言うことができます。それに加えて住宅地の価格は20年連続で下がり続けるなど、決して景気の良い業界とは言えないだけに、脱サラには深慮が必要でしょう。
とはいえ、そこにチャンスがないわけでもなく、業界自体が古いということは、なかなかイノベーターが出てきにくい土壌でもあります。
つまり、資格と言うものは当然必要な基盤だとして、その上で勝負するという戦略で脱サラというものが考えられないでもありません。
ある意味脱サラするなら、イノベーターが相次いでいるITベンチャーよりも、独自のビジネスモデルというもので差別化しやすい業界とも、言うことができます。
業界の特徴としての、既得権益、既存の商流、差別化のポイントなどを細かく分析すれば、脱サラしたスモールビジネスでも、資格以外の分野で参入するチャンスはきっとあるでしょう。
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9月 15th, 2010
脱サラして起業しようと考えた場合に、もっとも権威があって、もっとも難しそうな資格というのが、公認会計士ですね。
一説によると、毎日10時間の勉強を最低3年続けて、2回目の受験で受かったら、かなり優秀な方だそうです。
脱サラを考えると、毎日10時間というのは到底考えられない時間ですね。単純に計算しても、1万時間の勉強が必要という計算になります。
中には、5年以上勉強している人もいるそうですね。脱サラをして起業するために取る資格としては、とてつもなく困難な資格のようです。
年収ラボとうサイトによると、公認会計士の平均年収は、約800万円。
資格取得の困難さとそれにかける時間に見合ったものか、資格取得後に脱サラして起業するに見合うものかどうかは、議論の分かれるところでしょう。
脱サラを考えた場合、資格全般に言えることですが、資格を持っているということと、繁盛するということはまったく別の問題です。
確かに公認会計士というのは権威のある資格ですから、企業が信頼する一番の手掛かりにはなるでしょう。
でも待っていてはお客さんは来ませんから、なんらかの営業活動をする必要があります。中には営業活動をしたくないから、資格を取ったのに、脱サラ起業してみると、結局営業活動に費やした時間が大半、という人が公認会計士に限らずいます。
私の友人にも、米国公認会計士資格、CPAを持っている人が何人もいます。でもそれを生かして脱サラ起業するほどの展望はなく、そのほとんどが、会計士とはあまり関係のない分野で仕事をしています。
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